観測方法の説明
  本事業は大きく5つのシステムにて構成されます。
 環境情報を採取するセンサーと管理・蓄積するシステム、情報発信側として環境
 データ公開システムや水位監視システム、環境情報公開端末にて構成されます。
 ソーラーUFO装置に取り付けられた環境データは、環境情報公開端末、および
 環境データ公開システムで閲覧可能となります。
1.ソーラー環境センサー
河北潟湖面に設置し、濁度データ、溶存酸素データを採取します。また、河北潟沿岸において気温、日射量を測定します。濁度、溶存酸素についての詳しい説明や計測データについては、こちらをご覧下さい。また、水上式太陽光発電パネルでは、太陽の光を利用して発電し、ログハウス内の機器電力源として使用しています。具体的な発電量も計測しています。
2.環境情報公開端末
蓮湖渚公園内にあるログハウス壁面に設置されており、ソーラー環境センサー等で観測された各種環境データ(太陽光発電量、濁度、溶存酸素、日射量、気温)を公開します。  現在の河北潟の水質状況が一目で分かるようになっています。
3.水位監視システム
河北潟の水位状況を目視できます。
河北潟の水位映像を一定間隔で環境データ蓄積システムへ転送します。
4.環境データ蓄積システム
ソーラー環境センサー及び水位監視システムからネットワーク経由で転送される各種データ(濁度、溶存酸素、日射量、気温、太陽光発電量、水位映像)を一定間隔で取得・蓄積します。
5.環境データ公開システム
ソーラー環境センサー及び水位監視システムからネットワーク経由で転送されるデータ(濁度、溶存酸素、日射量、気温、太陽光発電量、水位映像)を一定間隔でウェブ上に公開表示します。

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